ひとくち飲めば深いコクとうまみが口の中に広がり、後味はすっきり。ふわりと香る遙竹庵ならではの複雑で芳醇な風味は、選び抜かれた材料の絶妙なバランスから生まれます。


昭和48年、先代社長の横山明之は関西と讃岐、ふたつのうどん文化に挟まれて
「岡山独自の味をつくりたい」と考えました。
たどりついたのは、上質な材料を厳選し、独自にブレンドしたオリジナルのおだし。
関西でも讃岐でもない、岡山の味をお楽しみください。


試行錯誤のなかで明之が学んだのは、「おいしさは上質な材料から生まれる」ということ。 乾物屋さんにも教えてもらいながら、材料には良いものをふんだんに使い、その配合も様々に工夫して、今でも使い続けている特製のおだしができました。