ゆで方と調理時間の目安

●一人前の目安は乾麺で約90~100g
●ゆで湯の目安は乾麺100gに対し、1.5リットル以上

たっぷりの沸騰湯に麺をパラパラと入れ、箸で軽くかき混ぜます。

ふたたび沸騰したら麺が軽くおどるくらいの火加減で所定の時間ゆでます。麺ごとのゆで時間は下の表をご覧ください。

【手延べうどんの場合】
12~13分ゆでたら火を消して5分蒸らします。麺が半透明に変わったらゆで上がりの目安です。

ざるに取り、冷水で水洗いし、水をきります。
【冷たい場合】お好みのつゆでお召し上がりください。
【温かい場合】熱湯で温めなおすか、だし汁で少し煮込んでください。

 
  極細うどん 細うどん 平うどん 手延べうどん ひやむぎ そうめん
ゆで時間 3分 5~7分 7~9分

12~13分

+蒸らし5分

5~7分 1.5分~2.5分

※細うどん…「手延べ細うどん 風すず音」

※極細うどん…「手延べ極細うどん 絹かさね」「手延べ極細うどん 絹ひめ」

※麺中の塩分はほとんどゆで湯にとけだします。

麺の塩分が気になる場合​

たっぷりのゆで湯(乾麺100gに対し1.5リットル以上)でゆでることで塩分の大部分(90%以上)が除去されます。

手延べ製法は、コシを引き出すためにたくさんの塩水で麺生地を練るため、他の製法より多くの塩が麺に残ります。
塩分はゆでるときにお湯の中に流出しますので、たっぷりのお湯を使用し、
ゆで上がってから水洗いして表面の塩分やぬめりを取ってください。

麺の太さや色ムラについて

麺の太さや色ムラについて

太さのバラつきについて

手延べ麺は麺生地の延びる性質に合わせてつくります。
麺の延び方は気温、湿度や管にかけたときの部位による力のかかり具合で異なるため、
できあがった麺の太さや形状に若干のバラつきがあります。

色ムラについて

1束の中に黄色(あめ色)や白など色の異なる麺が混ざることがありますが、
これは乾燥時の気温や風の当たり方の違いによるものです。
基本的な品質に問題はございませんので、安心してお召し上がりください。